大統領の料理人(映画)のフル動画を無料視聴!みどころや口コミは?

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大統領の料理人は、タイトルの通り、フランス大統領の料理人だった方の伝記映画です。

当時フランソワ・ミッテラン仏大統領に仕えたダニエル・デルプシュをモデルとしています。

フランス料理で有名なフランス。

食の国フランスの大統領がどんな食事をされているのか、覗いてみることができる映画です。

優雅な大統領官邸のエリゼ宮の見学もできる映画です。

 

大統領の料理人の予告

大統領の料理人はどんな映画?

原題:Les Saveurs du palais
公開年:2012年
映画全体の時間:95分
監督:クリスチャン・ヴァンサン

俳優や女優:カトリーヌ・フロ、ジャン・ドルメッソン、イポリット・ジラルド、アルチュール・デュポン等
実際の伝記をもとに作られた映画として注目されています。
モデルは、フランソワ・ミッテラン仏大統領に仕えたダニエル・デルプシュです。
閉ざされた世界であるエリゼ宮を舞台にした注目の映画です。

大統領の料理人の時代背景

1980年代のフランスが舞台となっています。
オルタンスが赴任するまで、大統領の料理人は全て男性でした。
男性だけの世界に突然女性であるオルタンスが指名されたのです。

男性社会に1人飛び込むオルタンス。
各料理人に今までの仕事のプライドもあるため、新しくやってきたオルタンスを優しくは受け入れません。

むしろ、自分達の仕事をとっていく敵のような扱いになります。

男性社会だったところに女性が加わり、世界を開いていくという内容も見どころです。

大統領の料理人のあらすじ

フランスの田舎で小さなレストランを営んでいたオルタンス。
ある日突然、ミッテラン大統領の専属料理人に抜擢されました。

ロブションが推薦したからだったのです。
ロブションとは、名刺を渡したことがあるだけの関係でした。

田舎に住むオルタンスに、突然迎えの車が来て、そのままエリゼ宮に出向くことになり、大統領の料理人として突然働くことになったのです。
でも、そこで待っていたのは過酷な状況。

初めての女性料理人に男性料理人達は、温かくは迎え入れてくれませんでした。
オルタンスの仕事は、大統領の友達との会食等大統領が身近な方たちと食べる時の食事作り。
できるだけ、家庭料理に近い味という要望でした。

どのような食材が大統領が好むのか等まったくわからない状況。
オルタンスは、大統領が残したお皿を見て、研究を重ねます。

しかし、ある日、オルタンスは偶然大統領と会うことになります。
その時、どのような会話ができたのでしょうか?

そして、その後、大統領とオルタンスは会談をすることになります。
その驚きの内容とは?

オルタンスは、大統領の料理人を2年で辞め、その後南極のフランス観測基地で1年間、料理人として働きます。
南極での日々と最終日と交互に話が展開されていきます。

大統領の料理人のキャスト

<オルタンス・ラボリ>
大統領の料理人を務めることになります。
大統領にいかに美味しく料理を食べてもらえるか、熱い情熱でレシピを考え作っていきます。

<ミッテラン大統領>
料理になると熱い思いを語る大統領。
忙しい大統領がオルタンスと実施した会談時間が物語っています。

<ダヴィッド・アズレ>
執事。
オルタンスの協力を二コラとともにしてくれる数少ない人物。

<ニコラ・ボヴォワ>
オルタンスの助手。パティシエ。
熱いオルタンスの元、一生懸命働く二コラ。
二コラの料理の知識もどんどん増えていきます。

<ジャン=マルク・ルシェ>
大統領の給仕長。

大統領の料理人のみどころ

大統領の料理人は、エリゼ宮の豪華な内装、食事が見れます。

それだけでなく、エリゼ宮内で様々なことが繰り広げられます。
大統領の個人的な料理を作るオルタンスと通常の会食を作る主厨房との対立。

これは女性であるオルタンスに対して、さらに大統領の料理作りをオルタンスにとられたという感情から生まれたものです。

それに対し、オルタンスは、負けずに戦い続けます。
主厨房の協力は得られない中、様々なピンチも切り抜けていきます。

どんなことも決して妥協せず、あきらめない女性料理人オルタンスが作る料理。
料理内容だけでなく、その料理に至るまでの過程も見どころです。

さらに、人と人の心のつながりにも見どころです。

エリゼ宮の建物

大統領の料理人には、舞台が大統領の官邸であるエリゼ宮となります。

このエリゼ宮ですが、実際に本当のエリゼ宮で撮影がなされたのです。

オルタンスがエリゼ宮内で迷い、偶然大統領室に行ってしまうシーンがあるのですが、この時は各部屋の豪華な内装をみることができます。

また、家族のパーティをするシーンでは、エリゼ宮の豪華なレセプション会場を見ることができます。

さらに、主舞台は厨房ですが、調理道具や優雅なお皿類等も垣間見ることができます。

フランスは普通の建物も豪華できいですが、エリゼ宮の内装はさらに特別です。
そんなエリゼ宮の内装は見どころです。

エリゼ宮の豪華なお食事

饗宴外交と言われるほど、フランスでは食事をしながらの外交が大切です。
そんなフランスの中でも最も重要な場所であるエリゼ宮での豪華なお食事が見れるのもこの映画の魅力です。

大統領の食事用のご飯も家庭料理といいながら毎回とても豪華です。
華やかなフランス料理を堪能できるのもこの映画の見どころです。

前菜から始まり、メイン、デザートまで一連のテーマを持って作るフランス料理の料理人の気持ちを感じることができる映画です。

豪華な会食だけでは飽きるので、普段は家庭的な料理を食べたいという大統領。
それだけ会食時は豪華なお料理が並びます。

オルタンスの素敵な料理を楽しむことができます。

フランスの日常の食事

南極のシーンでは、普段の食事をオルタンスが作りますが、これもとてもおいしそうです。
フランス人は食事の時間をとても大切にします。
南極で仲間どおし話をしながら楽しくオルタンスの食事を堪能。

過酷な南極での生活の中でオルタンスの作る料理は心の安らぎの時間になっていきます。

そして、時には、オルタンスに対して感謝のコールが起きます。
フランス人は、がんばっている人に対して、敬意を示すのが上手だなと思えるシーンです。

フランス人のよさを堪能できるのも見どころです。

フランス人の人のつながり

オルタンスは、名刺交換というつながりで大統領の料理人になりました。
フランスでは、人の紹介というのはとても大事に扱われます。
そのことをとても表しているシーンと言えるでしょう。

さらに、オルタンスと大統領は次第に料理を通して心を通わせていきます。
気持ちが通じ合っているからこそ、次々に大統領が喜ぶ食事を提供するオルタンス。

そして、南極では、オルタンスが作る心のこもった料理に感謝する仲間たち。
なんとオルタンスが最後の勤務日にはお別れ会を開いてくれます。

仲間が開く面白いお別れ会の内容は見どころです。

フランス人の人の素晴らしいつながりを堪能できる映画です。

大統領の料理人の口コミ

大統領の料理人の感想

大統領の料理人は、エリゼ宮で大統領の料理人として働いた2年間とその後南極で働いた1年間を交互に見ていく展開となっています。

エリゼ宮での2年間は、オルタンスにとって、過酷な勤務でした。
でも、やりがいをもってやっていたオルタンス。
そこに大統領の健康管理や経費削減というテーマが加わり、今まで通りの料理ができなくなってしまいます。

大統領の料理人は、大統領の専属料理人の大変さがわかる映画です。
フランスの豪華な建物、料理等フランス文化を味わってみたい方にお勧めです。
何より、フランスの華やかな世界がのぞける映画です。

通常のフランス旅行だけではなかなか味わることができない、フランスの華やかな世界を表した映画です。
フランスのよい面をより知りたい方にもお薦めです。

大統領の料理人のフル動画(字幕)を無料で見る方法

大統領の料理人はU-NEXTで視聴可能です。

見放題作品として登録されていていますが、いつまで無料で見れる見放題作品かはわかりません。

31日はトライアル期間で月額もかからないので、気になる方はこの機会にご覧になってみて下さい。

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まとめ

大統領の料理人は、エリゼ宮の豪華な内装とお料理が堪能できる映画です。

さらに料理人の熱い気持ちとそのおいしい料理に感謝する食べる側の人たちとの熱い交流を描いた映画です。

フランスのよさを堪能できる映画です。

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